鏡光山 応賀寺 その一 「光陰の庭」
客殿、位牌堂と寺務所の前庭として平成十四年(二〇〇二年)二月に設計・施工を施し、名付けて「光陰の庭」。寺としての伝統的な行事や儀式など多くの人々に開かれた日常の場になっています。
作庭当時は株立ちの赤松がありましたが、惜しくも松くい虫の被害になり現在は梅の木(青軸)に変わり、白い花が開き始め早春の香りが漂っています。
近景は水(露)、中景は光(黄昏)、遠景(青嵐)というテーマを持って七・五・三式の石組の「枯山水」と「回遊式庭園」という日本庭園の歴史的手法を取り入れ祈りの形を再構築しました。
山畔周辺には枯滝と州浜、排水を利用した枯流れがあり、春のシダレザクラを始め四季の花が楽しめる場になっています。

光陰の庭の石碑

石碑の裏

客殿入口より

客殿玄関口より

七・五・三の石組の三尊石

七・五・三の石組

枯滝口とシダレザクラ

枯滝の側面

州浜及枯流れ

枯流れの一部

排水を兼ねた枯流れ

回遊式の庭

石組と梅

梅・青軸の花
作庭当時は株立ちの赤松がありましたが、惜しくも松くい虫の被害になり現在は梅の木(青軸)に変わり、白い花が開き始め早春の香りが漂っています。
近景は水(露)、中景は光(黄昏)、遠景(青嵐)というテーマを持って七・五・三式の石組の「枯山水」と「回遊式庭園」という日本庭園の歴史的手法を取り入れ祈りの形を再構築しました。
山畔周辺には枯滝と州浜、排水を利用した枯流れがあり、春のシダレザクラを始め四季の花が楽しめる場になっています。

光陰の庭の石碑

石碑の裏

客殿入口より

客殿玄関口より

七・五・三の石組の三尊石

七・五・三の石組

枯滝口とシダレザクラ

枯滝の側面

州浜及枯流れ

枯流れの一部

排水を兼ねた枯流れ

回遊式の庭

石組と梅

梅・青軸の花
