秀吉・家康・直政幼少期ゆかりの地
歴史資料室がある頭陀寺本堂より、西北側に役行者(役小角)堂の石室(大三作庭)があります。今回は子育、水子地蔵尊付近を改修計画及び再整備をいたしました。松の切り株の大根があり限られたスペースの中で修景とのかかわりを考慮し、板石を割肌加工して二段構えの扇形にしました。
約16体のお地蔵様が祈とうされ、設置されてからの完成予定です。基礎になる部分や全体の配置などを見直しを行いました。

本堂西北側より改修工事付近

役行者(役小角)堂石組(大三作庭)

月見立ち手水鉢とお地蔵様設置場所

扇形のデザイン

役行者と子育・水子地蔵尊とのかかわり

空襲で崩れ落ちて積み残されていた寺の宝塔の笠を裏返して水穴を作り、本歌の聖衆来迎寺月見水鉢の模写とした(大三作)

既存樹を背景とした改修場所の修景

馬頭観音堂及び三公像を望む庭景
約16体のお地蔵様が祈とうされ、設置されてからの完成予定です。基礎になる部分や全体の配置などを見直しを行いました。

本堂西北側より改修工事付近

役行者(役小角)堂石組(大三作庭)

月見立ち手水鉢とお地蔵様設置場所

扇形のデザイン

役行者と子育・水子地蔵尊とのかかわり

空襲で崩れ落ちて積み残されていた寺の宝塔の笠を裏返して水穴を作り、本歌の聖衆来迎寺月見水鉢の模写とした(大三作)

既存樹を背景とした改修場所の修景

馬頭観音堂及び三公像を望む庭景
