静岡県浜松市の庭景設計・施工・管理なら『有限会社 大三(だいぞう)』

暮らしの中にやすらぎのある庭景

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2026年4月18日 : 一二三石の駐車場 K邸
この度は既存のお庭の一部を解体し、車を一時的に停めれる駐車スペースにして欲しいとのご依頼でした。
まずは既存のプラスチック製の竹垣の解体から始まり、既存の植木、苔、景石を取り除き使えそうな植木、景石などは再利用することにしました。
既存の庭の景観と無理なく馴染むよう自然素材の竹を使い、大三オリジナルの創作竹垣をお隣さんとの目隠しとして据付け、正面には奥の庭との区切りの結界垣の四ッ目垣を据え付けました。
今回のテーマ駐車場という平面の中に既存の玉石を一二三石として据付け三和土仕上げにし、各々の素材のテクスチャ等の視覚変化を意識しデザインさせて頂きました。
季節の変わりの変化を生活の中の庭景として楽しみ、ゆっくり時間を掛けて見守り、今以上に爽やかで味わい深い庭になるよう庭守に携わっていけたらなと願います。




創作三寸小竹簾垣下バ四ッ目垣





ナルコユリがちょうど良い点景になりました

奥のノムラモミジが新緑を迎えての葉のグラデーションが綺麗
2026年4月1日 : 奥の中庭 ベンチのある庭 k邸
花時雨が続く今日この頃。。
先日奥まった所にある中庭が出来上がりました。
昨年母屋の南側に元々あったお庭を解体し娘さんが平屋を新築し、奥にある中庭部にお庭をと依頼頂きました。

元々あった立派な松2本はそのまま残しボケ等低木を移植等し、新たに景石や御影石のベンチ、既存松2本をポイントとして設計を進め、人の導線となる深草砂利の洗い出しアプローチ部は既存庭にあったレンガを再利用し、今後お庭の管理が楽になるように足元は三和土(たたき)仕上げにしました。
植栽は早春から冬にかけて花、紅葉、植物の実等目、心を楽しめるよう植栽設計しました。
御影石ベンチの両脇には、飲み物などちょっとした物を置けるよう景石を据え付けたのでこれからの季節お庭でお茶などを楽しんでいただけたらなと思います。

お話を頂いてからかなりお待たせしてしまいましたが、気長にお待ちいただき工事中も温かな対応で深謝いたします。有難うございました。


娘さん宅側からの入り口

御影石のベンチ

深草砂利洗い出しと既存レンガのアプローチ







アプローチ深草砂利洗い出しとレンガの景
2026年1月1日 : 慶雲五彩生

2026年 謹賀新年 弊社 正月飾り

新年明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては良き新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
昨年は格別なご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
本年も社員一同、皆様の庭への想いを具現化出来るよう、誠心誠意努力させていただき庭道へ精進していく所存でございます。
本年は慶雲五彩生のような五色を理解し日常五心に留め向き合って行きたい所存です。
本年もご指導ご鞭撻のほど、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

令和8年 1月
有限会社 大三
池谷 景太



2025年7月5日 : 女郎花月
今年は異常に早い7月4日に東海地方が梅雨明けし、夏の暑さ、酷暑がすでに始まっています。
近年の季節感もそうですが、年月が経つのは早いもので7月2日で一年も折り返しです。
中々HPにup出来ませんでしたので今年のお仕事幾つかUPします。
例年にない早い夏到来ですが厳しい暑さが予測されています。皆様、御身体ご自愛ください。


穂竹時雨垣下端四ツ目垣

裏側

お茶室 蹲掛樋青竹へ取替え

お寺さん本堂前の立派なスイリュウヒバ手入れ中

本堂と青空とスイリュウの景

お寺さんの結界垣取替え







草など管理が楽なように芝生エリアを三和土(たたき)へ変更



レンガで見切りをつけ、ちょっとした畑スペース増設

既存芝

既存芝

ウラシマソウ

セッコク

スイレン
2025年1月6日 : 不易流行(ふえきりゅうこう)

2025年 謹賀新年 弊社正月飾り

新年明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては良き新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
昨年は格別なご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
本年も社員一同、皆様の庭への想いを具現化出来るよう、誠心誠意努力させていただき庭道へ精進していく所存でございます。
本年は松尾芭蕉の俳諧の理念にあるように、「不易流行」を念頭に置きバランスよく昨今の時流と向き合って行きたい所存です。
本年もご指導ご鞭撻のほど、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

令和7年 1月
有限会社 大三
池谷 景太




ご挨拶

洛風庭匠 大三通信