静岡県浜松市の庭景設計・施工・管理なら『洛風庭匠 大三(だいぞう)』

暮らしの中にやすらぎのある庭景

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2017年3月21日 : ゲストハウスの庭景工事 No,1
宅地の中に竹林が広がりその中に一本の存在感があるヤマモモの古木があり、それを生かす為に建築計画が進められました。玄関、居間の位置や建築本体の設計が確定すると同時に庭景計画をし、母屋からの動線と車からの人の動きを重要視し致しました。一部の竹林を残し既存のアオギリ、センダン、数本のシュロ、ミカン、主体のヤマモモを生かす地割を行い、浜名湖の波打ち際の出島の磯を17石の石組と州浜石でヤマモモの根ばりの強さと繊細さを同時に取り入れ、全体に優美で安息できる表現が出来るであろうか・・・・・・
順次写真をもってお知らせ致します。
まずは除草、竹抜根、の作業から取り掛かり外周の土留め縁石、17石の石組の骨組みが終わりました。






















2017年3月21日 : 玄関アプローチ改修工事 大橋邸
既存建築全面改修の為、門の位置が変更され既存の庭石一石や延石、板石、飛石、石臼などを再利用し変形の限られたスペースの中で、視覚的に奥行きと広がりを感じさせる園路のデザインを心掛けました。
家族の顔となる玄関入口。和の中に潜むモダンとシンプルを求め、清掃や排水管理がしやすい庭に仕上がりました。









2017年1月19日 : 三公像の銅像がある庭 新作
 浜松市最古(1711)の道標が山門前にある青林山頭陀寺。
本堂より西側に周ると北庭に下る階段があります。
役行者堂の石組、先師墓、その先に馬頭観音堂(動物供養堂)が見えてきます。
畳石の延路を渡り左側には松下稲荷堂、右側に今回庭景工事をしたこの地にそれぞれゆかりのある幼少期の秀吉公、家康公、直政公の凛としたお姿の銅像を、遠州灘の州浜をイメージし一連の石組を背景に三公像が浮かび上がるように設置致しました。
見学者が裏側に立って三公像と一緒に記念撮影出来るように配慮致しました。
2016年11月に庭景設計プランを完了し、2017年早々に新作の石組、植栽工事を終了しました。
まだ浅い緑、付かず離れず見守っていきたいと思います。
1月22日(日)には除幕式が計画されています。又、山門左側には歴史資料室(有料100円)や白壁と赤さび鉄板の壁を対比させたランドスケープの庭(1998年県・市都市景観賞 受賞)もあり、近くの公園には虎松(直政)が養子に入った頭陀寺城(松下屋敷)跡など井伊直虎ルーツの地を探訪して下さればうれしい限りです。


三公像の石組 完成


三公像基礎部分


地割及び御影石割肌加工中


延段一二三石入り施工中


東寄りからの景観


瓢箪型の地模様・三和土仕上げの延段と州浜

2016年12月13日 : イメージアップの植栽工事
 事務所のイメージアップや管理のしやすい植栽計画を心掛け
建築とのかかわりや、駐車場付近の施工を致しました。














2016年11月24日 : 庭景改修 ・ 集いの庭(石塚邸) 完成
 市街地では山紅葉がわずかに色付いてきた今日この頃…
美意識のある母親が大切にしていた庭をさらに管理しやすいデザインに変え
四季の植栽の変化やティータイムを楽しめる集いの庭に改修いたしました




ブルーベリー・オリーブ・ヒメシャラなどの植栽


カナリアクオーツの乱貼り


レンガ・御影石の土留め・水鉢等


テラスのある庭景


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洛風庭匠 大三通信