静岡県浜松市の庭景設計・施工・管理なら『洛風庭匠 大三(だいぞう)』

暮らしの中にやすらぎのある庭景

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2017年8月7日 : ゲストハウスの庭景 夏編
春から夏、季節の時空間。緑の変化が生まれました。



母家からゲストハウスの伝い


筏崩しの切石入り洗出しの園路


つくばい付近のあしらい


玄関より母屋付近を見る


つくばい付近


一部竹林付近


車椅子での出入口


玄関より応接間を見る


雨落ち付近のあしらい及び石組


伝いと石組


玄関付近を望む


山桃付近の出島の磯石組


山桃を見る


玄関及び縁テラス付近


最後の甘夏の夏



2017年8月7日 : 荒川邸 三寸小竹簾垣工事
既存建仁寺垣が強風で破損し新たに三寸小竹簾垣に新設しました



三寸小竹簾垣とつくばい付近


縁側付近のあしらい


中門付近


2017年8月7日 : ゲストハウス庭景工事 No,8
北庭ワンワン広場

既存樹の夏ミカンや梅などを取り入れ、外周に数本の河津桜、染井吉野桜を植栽し、周辺環境を調律し整えました。
照明の位置やスプリンクラーの設備を取り入れ、管理がしやすいように心掛けての芝貼りです。
クライアントが大切に育てている愛犬の遊び場ワンワン広場です。



竹根抜根・整地作業


雨の中仕分け作業中


下地整地及び土壌改良剤混入の上に高麗芝貼り


芝貼り目土前


芝貼り完成


既存樹夏ミカン、梅を取り入れたワンワン広場


2017年6月7日 : にわたずみの庭 平野邸
離れの増築(ピアノ室)に伴い全面庭景改修を行いました。西北の駐車ゲートより続く黒竹の露地の庭を行くと、中門(枝折戸)があり踏分石の右側は畳石のある林泉山辺の道と左側は露地の道すがらの思いを描き、高低差のある地割を行い回遊できる人の動線を導き出しました。各部屋側からは四季の変化のある景を創り、山道が大雨の跡に残る痕跡、崩れて出来た大地の地模様の一部に三和土仕上げとして表現しました。既存樹の二本の松の松籟を聞くような奥行きと深さを感じさせる和の手法を取り入れ、日常生活の中で心身の安らぐ場所として試みました。除草や清掃、散水などの管理が行き届きクライアントの人となりの庭になってきました。






大地の崩れた地模様と石組


にわたずみの景と寸松庵置燈籠


園路と石組


山辺の道と伝い接続部分


布泉手水鉢


リビング付近よりつくばいの景


2017年5月20日 : 「春岡の家」土間の庭
「隙間だらけの納屋を」イメージした住宅、第七回芦原義信賞対象となった名作「隙屋」。受賞者の鈴木幸治さん(ナウハウス)がその後いち早く建築設計された田園の中の住宅、シンプルでありながら内と外の関係を巧みにとらえた住まいとなっています。今回玄関の中に沓脱石(御影石)を新たに設置致しました。久しぶりに訪問し、土間の庭が薄っすら青緑がかり落ち着いた表情が醸しだされていました。



田園の中の春岡の家


門 出入口より三和土のアプローチを見る


玄関入口及び設置された沓脱石


植栽と土間の余白


ゲストルームより光と影の共演


南庭の軒内廻りのあしらい



ご挨拶

洛風庭匠 大三通信